新卒採用 会社紹介

日本を代表する商社のDNAを受け継ぐ「地域密着型総合商社」

双日九州は、1997年11月にニチメン九州と日商岩井九州が合併し、設立されました。 本社は、福岡市天神にあり、他にも北九州、大分、長崎の3拠点を構えています。 双日株式会社の100%子会社で、現在は約100名の社員で構成されています。 双日グループは、国内外に約400社の関係会社があり、世界の様々な国と地域で事業を展開しています。 これら、グループのネットワークを駆使しつつ、地域密着型総合商社として、九州にしっかりと根を張りながら、九州と世界を繋ぐ総合商社として、九州のお客さまと一緒に発展していきます。

日本を代表する商社のDNAを受け継ぐ「地域密着型総合商社」

九州から世界へ!グローバル展開を推進中

双日九州は九州7県および沖縄をカバーし、機械・エネルギー・IoT・食料・建材等々、多角的な領域で九州の地場企業・産業と日本・世界をむすぶ総合商社としての機能を発揮しています。

機械・開発部では、製造業社を対象に、機械設備・部品・風力発電・太陽光発電関連等の取り扱いを行っています。風力発電事業では九州の地場メーカーと共に海外に現地法人を設立、また、太陽光発電については飯塚地区で太陽光メガソーラー事業を展開しています。今後はDX分野での新たなビジネスチャンスの創出や環境関連の将来性ある分野に注力し、地域の将来をバックアップしています。

生活産業部では、飼料・食料品から雑貨・家具まで幅広く手掛けています。なかでも、輸出取引は最も注力している案件であり、長崎産のマグロの輸出をはじめ行政と協力し、九州でつくられた加工食品・飲料等を中国・台湾をメインに世界へ販売しています。また、ホームセンターやドラッグストア向けには雑貨や家具の企画開発を行っており、主に東南アジアから輸入し販売しています。

総合商社として双日が持つ実績やノウハウと、九州に本社を持つ地場企業としての絆や信頼を発揮し、九州と世界を結ぶ役割を果たしています。これからも、その役割をさらに進化させ、新しいビジネスチャンスを生み出し、育てることにも力を注いで行きます。

九州から世界へ!グローバル展開を推進中

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