ホーム > 営業部/長崎支店
「船舶・非鉄金属」と「新エネルギー・環境」を基軸に高付加価値・新規ビジネスを展開
長崎支店は、双日九州、双日グループの重要拠点として、高付加価値船舶、新エネルギー設備、非鉄金属、環境関連の将来性ある分野に営業力を集中しています。
機械課と非鉄金属課の19名による組織で形成されており、競合性、収益性、成長性と共に環境性、社会性を重視し、各取組分野において更なる事業規模の拡大と、永続的な発展を目指しています。
事業展開
三菱重工業長崎造船所が新エネルギー発電設備として取組んでいる風力発電設備向け主要機器、原材料の輸入・国内販売を行っています。
さらに風力発電関連の新規ビジネスとして「風力発電設備の販売」にも積極的に取組んで行く方針です。
同造船所を主取引先として、火力発電所、プラント向け設備機械、LNG船、客船、艦艇・魚雷の高付加価値船舶向けの船舶機器、非鉄原料・製品の輸入・国内販売を行っています。
また、同造船所の主力製品である舶用タービン、舶用ボイラー、特殊機器、プロペラ用の機械・原材料の輸入・国内販売を行っています。
長崎を拠点とした独自の海外取引先ネットワークを構築し、非鉄金属原料・製品及び環境リサイクル製品の輸出入・国内販売・三国間取引にも精力的に取組んでいます。
経済性の追求と共に社会性と環境性を重視した地域密着型ビジネスとして、非鉄分野における循環型システムの商権を確立しており、環境リサイクル、その他の事業化にも取組んで行く方針です。
高付加価値船(LNG船、艦艇・魚雷)分野

- 三菱重工業建造、LNG船向けに主要機器を取扱
LNG船用主力機器、Cryostar社製ガスコンプレッサー、Kongsberg-Maritime社製船舶制御装置、ABB社製電気推進・制御システム、艦艇・魚雷用アルミ製特殊製品、電動推進装置を販売しています。
新エネルギー(風力等)発電設備分野

- 三菱重工業製造、風力発電向け主要機器を取扱
三菱重工業で新エネルギー発電設備として生産している、大型風力発電設備(1000KW/2400KW)の主要機器である増速機、特殊電線、Baltek社翼用バルサ材等を販売しています。
非鉄原料(銅合金、アルミニウムチタン等)分野
アジアを始め世界各地から銅合金スクラップ・インゴットやアルミニウム原材料を輸入し、日本各地の需要家向けに販売しています。
また、チタン原料のネットワークを構築し、日本及びアジア諸国における取引の拡大を目指しています。
環境リサイクル分野

- 廃タイヤ・タイヤチップ原料
環境リサイクルでは廃タイヤチップ、廃プラスチックの独自のネットワークを構築し、燃料補助材又はリサイクル原料として販売しています。


